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みどころ

主催者展示

宝塚歌劇団にときめく。

宝塚歌劇団月組 珠城 りょう 宝塚歌劇団月組 珠城 りょう
©宝塚歌劇団

珠城りょうさん、オーキッド・ミューズ就任

世界らん展日本大賞2017のオーキッド・ミューズに宝塚歌劇月組トップスターの珠城りょうさんが就任します。就任時には珠城さんの特別仕様の蘭を贈呈し、開催期間中、会場内宝塚歌劇紹介ブースに展示します。

宝塚歌劇団監修 オーキッド・ゲートが来場者をお出迎え

宝塚歌劇でレビューが上映され今年は90周年となります。その夢の舞台をイメージしたオーキッド・ゲートが皆様をお迎えいたします。宝塚歌劇の公演で実際に使用された衣装と蘭が織り成す空間をお楽しみください。

宝塚歌劇月組東京宝塚劇場公演のチケットプレゼントも実施! 宝塚歌劇紹介ブース

開催期間中常設される宝塚歌劇紹介ブースでは、珠城さんがオーキッド・ミューズ就任時に贈呈される蘭や宝塚歌劇団の5組のトップスターの衣装も展示されます。
また、ブースでは応募者の中から抽選で毎日5組10名様に珠城さん月組トップスター東京お披露目公演となる「ザ・ミュージカル『グランドホテル」「モン・パリ誕生90周年レヴューロマン『カルーセル輪舞曲(ロンド)』」(2月21日~3月26日/東京宝塚劇場)のチケットをプレゼントいたします。
※詳細は会場内ブースにて発表いたします。

宝塚歌劇団監修 オーキッド・ゲート イメージ 宝塚歌劇団監修 オーキッド・ゲート イメージ

あなたの知らない蘭との出会い ~光を愛する蘭と地中に息づく蘭~

2016年新発見!「二大腐生蘭」を紹介します

咲かない花をつける「クロシマヤツシロラン」 咲かない花をつける
「クロシマヤツシロラン」
写真:末次健司(神戸大学)

①咲かない花をつける蘭

植物は生きていくために光合成をしています。でも、光合成をしない蘭があるのをご存知ですか?植物をやめた植物ともいえる、光合成だけでなく、開花もせずに、菌に頼って生きている珍しい蘭をご紹介します。

「タブガワムヨウラン」 「タブガワムヨウラン」
写真:山下大明

②屋久島で発見 新種の蘭

2016年11月発表された、鹿児島県屋久島で発見された新種の蘭。島内の椨川流域の樹林で発見され「タブガワムヨウラン」と命名されました。夏に白い花を咲かせます。

世界初 葉のない新品種 世界初 光合成しない蘭の交配種
写真:鈴木和浩

世界初!光合成しない蘭の交配種を公開します

国立科学博物館 筑波実験植物園は、世界ではじめての光合成をしない植物の人工交配種の開花に成功しました。なんとシンビジュームです!実験室から初めて飛び出て世界らん展にデビューします。

その他の光合成をしない蘭
ツチアケビ

真っ赤な果実をつけます。

オニノヤガラ

展示に向けて、開花調整に挑戦しています。

写真:北海道大学総合博物館 谷亀高広

光を好む蘭

デンドロビューム属は「樹上の住人」と呼ばれるほど、非常に日光を好む蘭です。1,000を超える種があり、分布も広く、多種多様な姿、多彩な花を咲かせます。デンドロビューム属の魅力をご堪能ください。

写真:Johan Hermans

写真:Johan Hermans

写真:Henry Oakeley

写真:Henry Oakeley

写真:Henry Oakeley

写真:Johan Hermans

第25回日本大賞花 デンドロビューム スミリエ ‘スピリット オブ ザマ’も登場します

日本いけばな三大流派 特別企画展示

日本を代表するいけばな三大流派による見応えのある豪華いけばな展示を、池坊 東京連合支部・草月流 東京南支部・小原流 東京支部が彩ります。
また、初日11日ステージでは各流派の研ぎすまされた技と美のいけばな競演が行われます。

Artist Coordination 相澤万亀子

展示イメージスケッチ:春光

華道家元池坊(東京連合支部)
春光

寒空から微かな春のきざしが感じられる光が、私達の心の中にさし、うれしい季を待ちます。木々の芽が膨らむと共に私の心にも来る春を待ち、一歩を踏み出す準備をしています。あなたの一歩にも春の兆しを感じて!!

華道家元池坊

池坊いけばなは四季折々にその季(とき)の草木の姿に「美」を見い出し、仏前にいのちの尊さを季の花として供えています。長い時代を経て、今につづく池坊いけばなは時代を照らし、進化を続けています。

http://www.ikenobo.jp/

ステージ出演日時:2/11(土)10:30~11:00

展示イメージスケッチ:躍動する春

いけばな草月流(東京南支部)
躍動する春

竹の真っ直ぐな強さと、しなやかさが空間を捉える。時は2月。春への待ちきれない想いを表現しております。 また、竹に囲まれた小作品には咲き誇る蘭がいけられており、時に変化し、期間中は東京南支部会員が様々な春の表情を皆様にお届けできる演出です。

いけばな草月流

1927年に勅使河原蒼風が創流した草月流は、「いつでも、どこでも、だれにでも」そしてどんな素材を使ってもいけられるいけばなとして世界各地で親しまれています。ミニアチュールを展開した第二代・霞、映画監督としても活躍した第三代・宏、そして現在は第四代・茜のもと、本部を中心に、国内はもとより世界中の支部やスタディグループが枠にとらわれない自由ないけばな活動を展開し、2017年に創流90周年を迎えます。

http://www.sogetsu.or.jp/

ステージ出演日時:2/11(土)11:30~12:00

展示イメージスケッチ:琳派調いけばな

いけばな小原流(東京支部)
琳派調いけばな

日本の代表的な「琳派絵画」を背景に花をデザインとして捉える小原流独特の琳派調いけばな。今回は金屏風の中に蘭と和をコラボレートした現代琳派として艶麗繊巧の世界を堪能してもらいたい。

いけばな小原流

19世紀末、流祖・小原雲心(おはらうんしん)が水盤(口の広い器)を利用して、当時流通の増えた西洋の花でも展開できる「盛花(もりばな)」を考案したところから始まる。現在国内外に支部を広め、若き五世家元・小原宏貴(おはらひろき)が伝承している。

http://www.ohararyu.or.jp/

ステージ出演日時:2/11(土) 12:30~13:00

特別展示

FLOWER ACTIVEST 志穂美悦子さんと華道家の假屋崎省吾さんの豪華2大フラワーディスプレイです。

志穂美悦子

FLOWER ACTIVEST。日本初アクション派女優として数多くの映画、テレビに出演し、人気を博す。全盛期において結婚。以降、芸能活動は一切行っていなかったが 花の世界に魅せられ、2010年より、ベルギー出身、世界的トップフラワーデザイナー・ダニエル オスト氏の内弟子であった前田玲子、清水はるみ、両氏(現アトリエ花工房胡桃主催 )に、師事。以降、フラワーアートを探求、自身の作品集を出版、表現の場を確立する。

2014年、世界遺産 奈良薬師寺、国宝 東院堂「聖観世音菩薩に捧げる花展」を開催。
2015年、16年「世界らん展 日本大賞」パフォーマンスと特別展示を両披露。
それらの大胆な発想と独創的表現が、メディアに取り上げられ話題になる。

2015年「長渕剛10万人オールナイトライブin富士山麓」氷と花のインスタレーション制作。
また、2016年「国際バラとガーデニングショウ」西武ドームにおいて特別展示。
同年、JA長生と組み 被災地支援 「壮大!ひまわり畑10,000本!」プロジェクトを、立ち上げ、梅若能楽堂にて、伝統・技・美のライブ「一粒萬倍」着物による花生けパフォーマンスを披露。

2017年初春 テレビ朝日「徹子の部屋」に31年ぶりに出演するなど、花による目覚ましい活躍が、各界より注目を集めている。

志穂美悦子公式ホームページ http://nagabuchietsuko.com/
志穂美悦子公式ブログ http://nagabuchietsuko.com/blog/

Artist Coordination 相澤万亀子

※展示イメージ

「阿吽」~あうん~
阿吽(あうん、サンスクリット語)梵字において、阿は口を開いて最初に出す音、吽は口を閉じて出す最後の音であり、そこから、それぞれ宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされた。
対となる物を表す用語としても使用される
特に狛犬や仁王、沖縄のシーサーなど、一対で存在する宗教的な像のモチーフとされた。
口が開いている方を阿形(あぎょう)、閉じている方を吽形(うんぎょう)と言う。
転じて、2人の人物が呼吸まで合わせるように共に行動しているさまを阿吽の呼吸、阿吽の仲などと呼ぶ。

小さい頃、我がふるさとには観音院という大きなお寺があった。
その寺の入り口にある対の仁王像の顔が子供心にとても怖かった思い出がある。
一方は大きな口を開け、一方は真一文字に口を閉じ、鬼の形相で立ちはだかっていた。
阿吽の呼吸で寺に入り込む邪気を追い払ってくれていたのだろう。いや、人間の心に入り込む邪気も追い払ってくれていたのだろう。
優美な蘭で、そんな対の強い作品を創作してみたい。

假屋崎省吾

華道家。Kariyazaki Flower Professional Education School主宰。
着物やガラス器のデザインおよびプロデュースをはじめ、花と建物のコラボレートとなる個展“歴史的建築物に挑む”シリーズも開催。
徳島県美馬市 藍商佐直 吉田家住宅個展「第10回うだつをいける ~悠久の美と共に~」1月8日(日)~2月19日(日)まで、世界文化遺産・沖縄県首里城公園「琉球の華みぐい」1月13日(金)~1月29日(日)まで開催。
その他、ボランティア活動の一環として、花育や、少子化問題など、地域活性を促す社会活動等にも積極的に取り組んでいる。

オフィシャルサイト http://kariyazaki.jp/
オフィシャルブログ http://ameblo.jp/kariyazakishogo/

※写真は2016年展示

~蘭の世界~
昨年は、個展“歴史的建築物に挑む”~名城にいける~シリーズ・in名古屋城も大成功に収め、トルコ・アンタルヤ国際園芸博覧会2016 日本政府展示や、シンガポール、上海、香港など、世界各国で個展やデモンストレーションを行い、国内外で大いに活躍の場を広げている華道家・假屋崎省吾さんによる特別展示。
今回のテーマは「ハートフル」。
ランとご自身がデザインプロデュースされた着物を融合した、百花絢爛で華やかな世界をお楽しみください。

沖縄美ら海水族館

※写真は前回の様子です

今回も迫力ある大水槽を展示。その中を悠々と泳ぐのは、カラフルな熱帯魚の仲間たち。今回は、人気のチンアナゴやキンメモドキの群れが登場。南国の蘭に彩られた華やかな水槽が、神秘に満ちた世界をお届けします。

大使・大使夫人のテーブル・ディスプレイ

アンゴラ共和国大使館の展示(2016)

世界各国の大使・大使夫人による蘭をモチーフにしたテーブル・ディスプレイが披露されます。蘭とともにそれぞれのお国柄が表現されたテーブル・ディスプレイには、大使・大使夫人の温かなおもてなしの心がこもっています。「世界らん展」の名にふさわしい、華麗な競演をぜひご覧ください。

【参加国(予定)】
ボスニア・ヘルツェゴビナ・ブラジル連邦共和国 デンマーク王国 ジブチ共和国 タイ王国 トルコ共和国
※ボスニアのみ、女性大使、その他5か国は大使夫人の参加。

ケイ山田のオーキッドガーデン

※写真は前回の様子です

英国園芸研究家・デザイナー、ケイ山田さんによる「蘭にときめく。」オーキッド・ガーデン。

蘭をホームファニシング(インテリア・家具)の一つとしてとらえた、寄せ植えコンテナガーデンをメインに展開する展示です。

ケイ山田

ファッションブランド「バラ色の暮し」を1972年に設立。
英国で服作りの素材を求める中、英国庭園を知り、日本で初となる英国庭園を創ることを決意。
英国大使館や英国園芸界を代表する多くの指導者達の協力を仰ぎ、1990年に蓼科高原バラクライングリッシュガーデンを開園。
ケイ山田ガーデニングスクール主宰。
公共庭園から個人邸まで幅広く造園デザインを手掛ける。
また監修著書も多数。

http://www.barakura.co.jp/kay-yamada/

ハンギングバスケット参考展示

来年、世界らん展日本大賞2018では、蘭を使ったハンギングバスケットのコンテストを開催する予定です。今回は2018年のコンテストに向け、日本ハンギングバスケット協会の協力を得てデモンストレーション展示を展開します。
「サウンド オブ オーキッド」では音符に乗せて、蘭のハンギングバスケットで、壁を装飾します。「オーキッド リビング」では、生活空間に蘭のハンギングバスケットを取り入れ、華やかなリビング装飾の提案をします。

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