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開催概要

審査のしくみ

部門1 個別部門

審査対象

洋蘭、東洋蘭、日本の蘭などあらゆる蘭
(花、株そのもの)

形態

鉢物、切り花、葉芸物

選出方法

出品作品を41のカテゴリーに分け、ブルーリボン賞(第1席)、レッドリボン賞(第2席)、ホワイトリボン賞(第3席)を選出。ブルーリボン賞41作品がトロフィー賞に選ばれます。さらにトロフィー賞の中から上位18作品を部門賞として選出します。部門賞の中でも最も優れた作品に授与される最優秀賞が、栄えある「日本大賞」となります。

賞金

日本大賞200万円、部門総額315万円 ※日本大賞には、副賞として、メルセデス・ベンツ1台を贈呈

2016年出品総数

855作品

海外特別賞

ブルーリボン賞から選出(※日本大賞は除く)
世界蘭会議委員会(WOC)特別賞(最も優れた蘭の原種)
英国王立園芸協会(RHS)特別賞(最も優れた洋蘭の栽培賞)
アメリカ蘭協会(AOS)特別賞(最も優れた東洋・日本の蘭の栽培賞)

メダル審査

全出品作品を対象に、絶対評価で選出。栽培上優れた作品には栽培賞を授与。
ゴールドメダル(金賞)
シルバーメダル(銀賞)
ブロンズメダル(銅賞)
CCM(栽培賞)

部門2 フレグランス部門

審査対象

洋蘭、東洋蘭、日本の蘭などあらゆる
蘭の香り(フレグランス)

形態

鉢物、切り花

選出方法

出品作品を11のカテゴリーに分け、「洋蘭グループ」「東洋蘭・日本の蘭グループ」から各10作品、合計20作品のリボン賞を選出。そこから各グループごとに最大4作品ずつ、最大8作品のトロフィー賞が選ばれ、その中から部門賞5作品が選出されます。また、香りのよい蘭の発見と作出を奨励する特別賞も選ばれます。

賞金

部門総額39万円

2016年出品総数

120作品

部門3 ディスプレイ部門

審査対象

蘭を主体としたディスプレイ

選出方法

愛好家クラス、オープンクラスと分けて審査を行います。愛好家クラスで選出されたトロフィー賞19作品からそれぞれ部門賞が選出されます。また、オープンクラスのトロフィー賞46作品から、部門賞24作品が選出されます。

賞金

部門総額595万円

2016年出品総数

81作品

部門4 フラワーデザイン部門

審査対象

蘭を主たる素材としてデザインされた
フラワーデザイン作品

<カテゴリー>
ディスプレイデザイン
インテリアアレンジメント
ブーケ

選出方法

ディスプレイデザイン、インテリアアレンジメント、ブーケの3カテゴリーの作品審査を行います。選出されたトロフィー賞12作品から部門賞6作品(最優秀賞1・優秀賞1・優良賞1・奨励賞3)が選出されます。

賞金

部門総額44万円

2016年出品総数

43作品

部門5 アート部門

審査対象

審査対象:蘭を題材、素材にした美術工芸品
(生花使用不可)

<カテゴリー>
絵画
ボタニカルアート
写真
アートフラワー
プリザーブドフラワー
押し花・ドライフラワー
各種工芸

選出方法

7カテゴリーに分類した作品審査を行います。選出されたトロフィー賞18作品から部門賞8作品(最優秀賞1・優秀賞1・優良賞1・奨励賞5)が選出されます。

賞金

部門総額50万円

2016年出品総数

154作品

部門6 ミニチュアディスプレイ部門

審査対象

蘭の鉢花と他の植物、オーナメント(装飾品)などの混合したミニチュアディスプレイ作品

選出方法

トロフィー賞12作品から部門賞5作品(最優秀賞1・優秀賞1・優良賞1・奨励賞2)が選出されます。

賞金

部門総額41万円

2016年出品総数

20作品

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